
最近、絶対に、年齢のせいだと思うのですが、些細なことでシアワセを感じる機会が多い です。
例えば、会員の方がご入会後、初めてのお見合いをなさるときは、必ず15分から20分 くらい、同席させて頂くのですが、会員の方を待っている、10分くらいの時間にささや かなシアワセを感じます。
大体ホテルのフロントなどでのお待ちあわせなのですが、殆どが旅行客でごったがえして いる中で、会員の方を待っていると、まず、この仕事に携わることができていることに シアワセを感じます。そして、この場合は、会員の方とですが、自分と家族以外の人とつ ながっているということにシアワセを感じます。
不思議なことに、例えば会の内容を説明するために、初対面の方とのお待ちあわせのとき には、この感情は生まれないので、やはり、この気持ちは、人と人との関係性にもとづく 幸福感なのだと思います。そして、これは、前に、斉藤先生が書かれていた、「共にいる 只それだけの ありがたく 安らぎの日々 時のいとしく」という、「つながっていること の至福」へとつながってゆく(笑)のかもしれないと思います。
こう書いていると、頭の中へ娘の声と会員の大きな声が届いてきました!
それは、 「おかぁ〜さんも、年老いたね〜〜」という声と、
「井口さん、それにしては、この間、大分私が待たされて、息せき切って、来られましたね!!」
という声でした!
すみません!!たまにはそんなこともありますけれども、ほぼ、清く正しく仕事をしている私だと いうことを、どうぞご理解くださいませ!!