ウェブ時代をゆく  

今日で今年も終わりです。今年一年、いろんなことがありましたが、今、現在の私自身のマイブームでもありますが、私的には、ブログを始めたことが一番大きな出来事でした。

予期しない反響や、書くということの自己責任について、考えさせられることが多かったからです。

それでも、自分の考えを試行錯誤しながらも、広く他の人に公開することの意味と、そうすることによって、自分の考えがはっきりとしてくることに、自分自身が驚いたりした日々でした。

ブログを敬遠している方や、ブログ嫌いの方も、もしかしていらっしゃるかもしれませんが、たとえ途中で止めることになったとしても、是非、一度はトライされることをお薦めしたいと思っています。(何故なら、以前、私がそうだったからなんですね ♪)

そんな風に思っていたときに、ちくま新書の「ウェブ時代をゆくーーいかに働き、いかに学ぶか」(梅田 望夫 著)を広告に惹かれて手にしました。著者はあとがきで、「『その時代に生まれる新しい生き方の可能性』をテーマとした本を、いま時をおかずに書かなければと思ったのだ」と書いています。

また、「志」さえ持てば、ウェブは「人生のインフラ」として「個」を大いに助けてくれる、と書いています。

「個人」が組織や社会のしがらみから解き放たれて、自由に生きることが、ウェブによって、今、まさにもたらされようとしているのでしょうか? 私自身も、垣間見えたような気がした、その自由の香りの予感に、明るい未来のきざしを感じたこの一年でした。

・・・この一年、お世話になったみなさま、本当にありがとうございました! 来年も、変わりませず、どうぞ、宜しくお願い致します!!

世田谷・新宿のアットホームな結婚相談所

ブライダルオアシス

Copyright 井口真由美 2007.All Right Reserved.