
本当に遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。お正月の間、グダーーーと、本当にのんびりとして幾日かを過ごしたものですから、仕事始めの1月5日の月曜日を過ぎても、仕事のリズムのエンジンがかかるのに少し時間が必要でした。世間はもう、どんどんと全てが始動しているようだなーー?という感じでした。
でも、新年早々のお見合いのときに、今年は年の初めから、良いヒントを頂きました。1月の第二週に入ってから、当会の男性会員の方の初めてのお見合いがありました。お見合いの初めの15分ほどを過ぎますと、あとはお二人だけのお見合いのお時間とさせて頂きます。女性会員様のアドバイザーのK先生と二人して席を立ち、そのあと少しの時間、お茶をご一緒いたしました。
そのとき、何気なく、K先生が言われた言葉、「私、会員に対して、何か一つでいいから、尊敬されるものを自分のものにしてね、といつもアドバイスしているんですね」・・何気ない会話の中で、聞いていて、はっとさせられました。
なんということはない、失礼ながら、ありふれたアドバイスです。でも!そのときは、何てシンプルで、かつ、訴求力のあるアドバイスなんだろう!と思ったのです。また、とても分かりやすく、具体的な動機付けとなりやすいアドバイスだと思いました。
広辞苑で「尊敬」を引いてみますと、「他人の人格・行為などをとうとびうやまうこと」となっています。つまり、尊敬は、自分で行いうるものではなく、他人によってでしか得られない、それこそ尊い感情であり考えである訳です。
「何かひとつ」というところも、とてもいいなぁーと思いました。そう、沢山でなくてもいいんですよね、何かひとつあれば・・・。そのひとつを形成してゆくのさえ、とても難しいのだとは思いますが、でも、その努力をして行くうちに、他のいろんな要素もきっと磨かれて行くのでしょう、多分。(多分です)
帰り道、よし!と私は心の内で思いました。明日からこれは使わせて頂きましょう。K先生、すみません、しっかりとノウハウを頂いてしまいましたが、いつか、また恩返しをさせて頂く日も、必ず訪れることでしょう!どうぞ、その日を楽しみにしていてくださいませ。先日は本当にありがとうございました ♪