2つのご成婚 ♪ ♪

ここ2週間くらいの間に、2つのご成婚のご報告がありました。ひとつは、以前にもブログ に書かせて頂きました、千葉県在住の30代の男性会員のOさんが、2歳年下のT恵さんと、先日、ご成婚のご挨拶にいらしてくださいました。2月の初めに「結婚の覚悟」をお決めになり、プロポーズも無事に即答でご承諾を頂いたあとは、双方のご家族へご挨拶を終え、後は、結納をいつになさるかという時期に訪問してくださいました。

T恵さんは、他相談室の会員様でしたから、お会いするのはそのときが初めてでしたが、お写真通りの清潔感のあるとても可愛く清楚な方でした。「Oさん、とうとうやったね!」と内心、友達言葉で祝福しながら、でも、そのときは、年長者らしく、また、マリッジアドバイザーらしく、かしこまって祝福の言葉をお掛けさせて頂きました。いつもこのとき思うことですが、若いお二人のこれからを思うとき、将来にたとえどんな苦難が訪れることがあっても、どうぞ、力を合わせて乗り越えて行って頂きたいと願い、どんなときにも、今、結ばれた絆を手離されることなど、決して決してありませんようにと、祈るように思います。

もうお一人の方のご成婚は、嬉しいことには変わりはありませんが、実は、当会を通じてのご成婚ではありませんでした。50代後半のご再婚の男性会員のMさんからお電話があったのは、つい1週間くらい前のことでした。「このたび、私、結婚することになりました!」というのをお聞きして、他で出会いがおありになり、それで、ここのところお見合いをなさっていなかっただと、瞬時に理解いたしました。

お伺いしますと、昨年の秋に趣味のサークルで出会われた方と、最初はお二人とも独身であるとは思っておられず、ふとした機会にその事実を知り、急速に結婚へ向けて歩み寄られたとのことでした。

「結婚相談所での活動があったからこそ、彼女と出会うことができたのだと心から思っています」と言ってくださる言葉に真実の響きがおありで、私の方も、本当にそうでらしたのかもしれないなーと思わせて頂きました。

そして、一番驚かされたことは、お見合い活動の中で、幾度かお相手の女性の方から住居の購入を促されておられたMさんが、(Mさんは、以前には持っておられた住居を手離されていました)決して、首を縦にふらなかったにも関らず、あっさりと住居の購入を決めておられたことでした。

・・・そうなんですね、そういうことなんですね、つまり、男性は(女性もそうだと思いますが)本気で好きになったお相手が登場すると、堅く守っていた持論もあっさりと捨てて、驚くほど柔軟な心に変わってしまうということなんですね。(スバラシイですね!)

でも!住居のご購入よりも、今の資産を運用しての、老後をちゃんと見据えた将来設計を弁舌さわやかに語っておられたMさんのことを思うと、ここまでMさんを変えることのできたお相手の方の素晴らしさと、また、お二人の絆の強さを想像させて頂き、お聞きしている私の方も、本当に幸せな気持ちにさせて頂きました。

OさんとT恵さん、そして、Mさんと、お名前も存じ上げないきっと素敵な方、どうぞ、いついつまでもお幸せにお過ごしくださることを心よりお祈りしています ♪ ♪

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