
熱狂と激闘のバンクーバーオリンピックが終わり、すぐにと言っていいほど、フィギュアスケートの世界選手権が行われました。ともに金メダルを携えて帰国した高橋大輔と浅田真央の笑顔を見ていると、時間が刻々と過ぎて行くことの速さを、リアルタイムで感じさせられる感じが致しました。
オリンピックの間は、会員様には申し訳ないと思いつつ、パソコンから離れて、どうしてもその時に、観たい試合は観たりしていました(^^)
新聞や雑誌の記事も、試合や選手のエピソードで満載でしたが、その中で、とても印象に残った言葉がありました。
それは、浅田真央のライバルのキムヨナが言ったと言われる言葉で、「真央はもう一人の私、真央がいたから、(自分も)ここまで来ることができた」という言葉でした。
ライバルを語って、こんなに美しい言葉を聞いたことが今までなかったような気がしました。
どんな人にも、ライバルは存在しているのだと思います。
「もう一人の私」といえるほどのライバルに出会えることの幸せや、その緊張関係を自らの励みとできる姿勢こそが、その人をより成長させて行くのかもしれません。
仕事をさぼって、TVに熱中していた私には、ほど遠い世界のような気が致しておりますが・・・
今日もがんばります ♪